老後が心配な建設業を考える

近年建設業の人材不足は、増えてる状況です。

それは、なるべくしてなった結果でしょう☝️

建設業の、ピラミッド構造及び暗黙の了解である談合、ワイロこれらは建設業界では当たり前。このシステムが無かったら打撃を1番受けるのは、ゼネコンです。有名な日本の建設業の大会社が数社あります。このゼネコンのシステムが、地方都市に大きな影響を及ぼし末端の中小企業も都市ごとに、談合、ワイロは暗黙の了解となっているんです。数ヶ月前、ゼネコンの談合がニュースに取り上げられてました。その金額、数十億‼️その件に関してゼネコンは、そんな事実はありません。とコメントしてましたが、それを聞いて笑えました。東京地検も、目を光らせてます😊

僕は、最近ゼネコンの現場で作業する機会があり働いてました。通常はゼネコンの仕事は敬遠してますが、今回は自身の会社の元請けの依頼があり行く事になったんです。

ゼネコンは現場作業より安全ばかりうるさい😅

現場に入ると、宗教団体に入った感覚です。ラジオ体操から始まり、ゼネコンの歌をみんなで歌わされ、朝礼時に必要のない安全帯の装着、ヘルメット、あご紐、安全靴、みんなで、安全対策朗読といったことを毎日やらされ嫌になります。

ヘルメット、あご紐、安全靴ぐらいの確認で勘弁して❗️

そして、ゼネコンの監督が現場に必要以上に在中してます。大した仕事もしてないのにこの人達の月給がまかなえる予算がある証明です。それは、談合、下請け業者からの発注金額削減によるゼネコンの強みです。ゼネコンだから、お金払いがいいとは全く違います。いかに、低料金でそれ以上の仕事をさせるかそれがゼネコンの監督の考えです。暴力団組織に似てる構造です。こんな世界だから、労働者は飼い殺し状態🤨他の業界での給料支払いのシステムは、年功序列や優秀な人にはそれなりの報酬が支払いされますが、建設業界の給料は若い時から、定年まで給料が変わらないと言う特徴があります。その代わり、若い時から他の業界に比べて少し高い給料がもらえるといったメリットがあります。それに甘えて、どんどん給料が上がるだろうと思い長年勤めて後悔する人は沢山おられると思います。この、お金の問題は中小企業や末端の下請け業者の労働者に当てハマる事で、ゼネコンの従業員には当てはまりません。そんな業界に見切りをつける事が重要。

定年まで勤めても、他の業界より退職金は凄く少ないし、長年の労働で体はボロボロ⤵️どうしても定年後は他の仕事を探さなければ生活出来ない方が多い。しかし、年老いてからの畑違いの仕事をするのも大変。だから、選択肢が限られ満足できる仕事を出来ない現実です。そんな老後を考えて、早い内に見切りをつけて自分には何が出来るのか、どんな仕事が向いてるのかを考えておくべきです。

僕は、交通事故、ギランバレー症候群と経験し健康な体でない生活を経験し、建設業界での仕事に限界を感じました。多分この経験がなければ、考え直す機会は無かったでしょう。それから、今まで関心の無かったパソコン、インターネットを勉強し母の他界を経験し、高齢者の生活、残された遺族の悲しみ、苦労をしりました。その事から、建設業界の経験も活かせられ、高齢者社会に貢献できる仕事をする事に決めました。

遺品整理士😊

現在、この業界で仕事をする為必要な資格、許可を取得する段取りを進めてます。現在とても充実した毎日を送り新たな事業に挑戦する気力がみなぎってます。

継続は力なり☝️

自分が、後悔しない人生にして行く為頑張ります。今まで自分の好き勝手に生活してきましたが、交通事故、病気、母の死で考え方が変わりました。

建設業界で、働いてる方老後の生活を考えて下さいね。体が潰れてからでは後悔します。健康な内に、新たな収入源を模索することをお勧めします。

おわり⭐️





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください