約20年のブランクを経て空手練習

京都市から、今年4月に京丹後市網野町に帰ってまいりました。網野町は、野村克也さんの故郷で自然豊かな海の幸、山の幸がとても美味しい土地です。

長年、京都市で暮らしてましたが高齢な父の孤独な生活を心配し心機一転田舎に帰り父と生活する事に決めたのです。母は3年前に亡くなり親孝行出来なかった分、父に親孝行してあげたいと言う気持ちが強かったからです。

この決意のきっかけは、もう一つ理由があります。交通事故、ギランバレー症候群と言う病気にかかり命には、限界がある事を改めて思いさせられました。だから、生きてる間にしなければならない事を行動する事に決めたのです。田舎に帰って来たと同時に遺品整理RINOと言う屋号で自営を始めました。一般財団法人遺品整理認定協会から認定資格を頂きこの業を、コツコツと始めてます。又、幼い頃から空手を一緒に始めてた友達が、私が京都市に移ってから網野道場の責任者となり子供たちの指導に励んでくれてたのです。

今回、私が帰省した事で友達から道場に来て指導して欲しいとお願いされ最近道場に行き始めました。約20年全く空手をしてなかったにもかかわらず、体は予想外に覚えてました。🤗私は、30代まで1に空手2に仕事の順番で取り組んでました。それだけ、真剣に取り組んでたので悔いのない空手人生だと思ってましたが、友達の娘、中学三年生が空手の推薦入学で京都市内の女子空手のエリート高校に入学する為真剣に空手に取り組んで事を聞き力になりたいと思いました。その中学三年生は、現在数々の大会で入賞はしてますがチャンピオンにはまだ縁がないみたいです。

そんな状況でも必ず高校から推薦入学の話しが来てくれるよう今の実力よりステップアップしなければなりません。その為、私の友達から娘の練習を見て欲しいとお願いされました。この出来事が私を新たに空手の道場に導いたきっかけです。

さすがに、20年してなかったから練習後は全身筋肉痛です。😁

道場のみなさんは、誰も私がギランバレー症候群の病気を持ってるなんて知りません。多分、私の動きからは想像出来ないと思います。💪全体練習が終わった後、中学三年生の娘をマンツーマンで、1時間指導してます。空手は、オリンピック競技にも選ばれこれから益々盛り上がって行くでしょう。選手もオリンピック出場と言う目標が新たに出来たので励みになってる事でしょう⤴️私が、中学三年生の娘の実力を見る限り、まだまだチャンピオンになるには練習が必要ですが、本人の空手に対する思いが強い事を感じてるので現在レベルアップする為、スピード、下半身の使い方、深く相手に入って決める、相手を崩す事を教えてます。中々、思うように体が動かないみたいで、どうしたらいいのか悩んでるみたいです。次の練習では、基本を改めて見直す必要があると考えてます。立ち方、腰のキレ、これらを改めて見直す事で組手のポイントに繋がるんです。中学三年生の娘の体は、同年の中学生とは違い筋肉質です。正真正銘の空手女子です。筋トレもがんばってる見たいです。

6月に、全国中学生の試合があるそうです。👍

まずは、この試合で自分の全てを出し切る事が目標にして欲しいです。出し切れば必ず結果も伴ってくると思います。

がんばって練習しよう☝️

自分に負けないようにね👏

おわり⭐️


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