ギランバレー症候群患者の声

ギランバレー症候群は、自己免疫疾患と言われてます。その原因はウィルス感染で、もっとも有名なカンピロバクターイコール鶏肉と言うイメージがあると思いますが、全ての鶏肉に存在するとは限りません。かといって、鶏肉は大丈夫だ❗️なんて考えは危なく、新鮮な鶏肉ほど、カンピロバクターが元気だと言われてます。だから、新鮮な鶏肉ほどしっかりと熱処理する事が大切です。ギランバレー症候群には、患者の年齢は関係なく感染します。ただ、後遺症は年齢に関係すると統計上出てます。幼い子供と、50歳以上で感染した患者で発症後、時間が経過してから治療にかかった患者の30パーセントが、なんらかの後遺症を抱えて生活してる結果が出てます。少なくとも、治療が終わって3年、4年経過しても後遺症が確認されてます。もちろん年齢関係なく、後遺症が残る患者もいます。僕みたいに😁

ギランバレー患者の感染原因を、大学病院が2人の患者の症状が出る前の食事、体調の変化を調べたところ、1人は会社の宴会で鍋を食べた際6人中、5人が食中毒にかかり下痢になってしまい、1人がギランバレーに感染してしまったんです。その鍋には、鶏肉が入ってたんです。その事から、カンピロバクターが原因とされました。もう1人の患者も調べた所、症状が出る前の食事は、お店で鶏肉を食べた事実が確認されました。その患者は、体調の変化に気づき病院に行き診察を受けました。

様々な検査をした結果、ギランバレー症候群と診断されたんです。その1人は治療から3年経過してますが、後遺症が現在も残ってるらしいです。筋力の低下、体の脱力感😂

何故数人もの人が、同じ食事をしてるにもかかわらず、只の食中毒とギランバレーに分かれてしまったのか❓考えられる原因が1つありました。

免疫力の低下‼️

これが、有力とされてます。

普段の食生活、生活環境が関係してました。日々の食生活が大切ですね〜😅ギランバレー患者の重症患者は、後遺症が残る可能性が高い為、治療後のリハビリが大切だと言われてます。しかし、短期間のリハビリではなく長い年月をかけたリハビリが重要。リハビリも難しく、個人の筋力に合わせてプログラムを立てて行います。個人の筋力以上の負荷をかけず地道な作業です。ギランバレー患者には負荷をかけたリハビリは、逆効果になり筋肉に疲労を貯めてしまうからです。疲労を貯めてしまうと回復に時間がかかり、リハビリ期間が長くなってしまい患者の意欲も薄れてしまう事が現状あるみたいです。実際、僕は退院した後、筋力を回復させる為独自の筋トレをしてましたが、主治医に注意されました😉やはり前文で説明した事がある為です。

大失敗⤵️

それからは、主治医の言われる事は守ってますけどね🤗

おかげ様で、現在多少後遺症が残ってますが以前より改善してます。病院からは、お薬は出して貰ってません。食生活に気をつけて生活してます。酵素、サプリメントで栄養補給する事を心がけ、ストレスがかからない生活習慣で良くなってます。

ギランバレー患者のみなさん気長にリハビリに取り組んで下さい。ポジティブに😊👍


ご静聴ありがとうございます🙏

おわり⭐️

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