元バンタム級チャンピオン山中伸介引退決めた試合

先日、山中伸介とネリの再戦が実現し予定通り試合が行われました。前回の試合の敗戦は、セコンドのストップがかかり試合終了となりました。山中伸介は、ネリにロープ際に追い込まれ連打を浴び危ない状態をセコンド側の判断で、ストップをさせ山中伸介の13回目の防衛ならず。

具志堅用高の13回防衛記録に届くことなく試合は幕を閉じた。山中伸介自身ネリのパンチは効いてなかった❗️と発言してたが、あの打たれかたは効いてたように見えてしまいました。その事を覆す結果を今回の再戦で証明してくれる事を願ってました。

今回の再戦、試合前から問題だらけ😂

ネリの軽量オーバー‼️

53キロほどの体重制限で、ネリは2キロオーバーし、その後時間を置き再度軽量の結果1.5キロオーバーボクシング世界戦であり得ない行動です。明らかなルール違反です。その為山中伸介は試合を拒否する事も出来たが、再戦を望みました。たかが2キロと思うかもしれませんが山中伸介は、170センチの身長がありながら本来の体重から53キロまで下げ非常にキツイ状態の体調で、体力、パンチをもらった時のダメージも違うはず。

一方ネリは、自分の体を極限まで追い込まず余力がある状態で世界戦に臨む異例自体です。

腹ペコ状態の山中伸介と、腹ペコでないネリとの試合になりました。

1ラウンド最初は、山中伸介は右のジャブを頻繁に出しネリとの距離を確認し、ネリが簡単に踏み混んで来ないようにしてました。山中伸介のコンディションには、少し硬さを感じたがまぁー大丈夫かなと思いつつ試合を見てた僕です。しかし、山中の右のジャブをネリは見切ってた。ディフェンスでかわす場面が良くありました。1ラウンド中盤から、ネリが、攻撃を始めました。ネリは、山中のジャブからのカウンターを狙ってたんです。山中の攻撃は、現時点で単発攻撃でネリはカウンターからのコンディションで連打、山中はガードを固めるのが精一杯に見えた。これは、ヤバイかなーと思いました。1ラウンド後半カウンターが山中のアゴを捉えた。

この時点で嫌な予感⤵️

ネリのパンチが見えてない。

1ラウンド後半、時間に救われたんです。多分あのまま続いてたらKOされてたと思います。2ラウンドが始まると、ネリはマットに沈める意欲マンマン。軽く当たったかのようなパンチに山中ダウン‼️その後、ネリのパンチは面白いほど当たり、1ラウンド、2ラウンド合わせて4回のダウンで試合ストップ⤵️完全なる完敗でした。

あっけなく試合が終わり、期待してた分とても残念でした。

ネリは、強かった‼️

しかし、同じ条件でその強さを出して欲しかったです。

山中伸介は、目標に向かって精一杯頑張った😂

ボクシングの試合絶対条件の軽量オーバーのネリと☝️

ボクサーはリングに上がるだけで恐怖と戦わなければなりません。そして今回、ルール違反の対戦相手、戦いに対する恐怖に山中は挑んだ。良く、戦いは自分自身との戦いといいます。まさに山中伸介は、ネリには負けましたが、自分自身には勝ったからこそ引退を決意したんでしょう😂

お疲れ様でした。

偉大なチャンピオン山中伸介👏


おわり⭐️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください