筋電図は諸刃の剣

交通事故に合い、体の部位に痺れ、感覚麻痺が出てしまった‼️って人は沢山おられると思います。そんな時、示談に保険屋が入ってる場合保険屋を納得させるだけの、証明を書面で提示し、事故との因果関係をわかるようにしなければなりません。その為、素人では保険屋に太刀打ちできません。保険屋は、事故処理の経験も豊富なので、罵倒したりゴネて保険屋が折れる時代は、ひと昔前だと思ってください。今は、とにかく書面での証明が重要なのです。いかに、書面を揃えて対抗するかがポイントです。そんな、手強い保険屋に対抗するには、弁護士が1番👍

多少費用は、かかりますが今は弁護士特約というものが付いてる任意保険が沢山あります。それに入ってれば、弁護士費用は無料⤴️保険の書類にもよりますが、弁護士費用100万ぐらいは確実に無料でいけます。弁護士特約を保険につけ、いざという時に備えましょう👌

弁護士に依頼すれば、とりあえずどんな証明、書面が必要なのか丁寧に教えていただけます。痺れ、感覚麻痺があればまず弁護士は、MRI、医師が触診、小道具を使用し痺れ、麻痺の度合を診察してもらう事を進めます。その診察で、明らかな異常があれば電気を使った検査を進めると思います。

それが筋電図検査👨‍🔬

筋電図検査には、数種類の検査項目があります。全て検査して1時間ぐらいの検査となります。体に電気を通す検査なので少しチクッとしますが、我慢できる痛さの検査です。この検査項目の中に針筋電図があります。痺れ、感覚麻痺の証明には、とても重要で保険屋を納得させる効力も絶大です。しかし、この検査で異常が出なかった場合、事故との因果関係の証明が出来ない効力も絶大です。この検査をすることではっきりと明暗がわかれます。あまり、症状が重くない場合は慎重に弁護士と相談する事を進めます。しかし、この検査で証明できれば、慰謝料はかなり高額になる可能性がありますので、交通事故に合い困ってる方参考にしてください。

あきらめないで、正当な慰謝料をいただきましょう👏

おわり🐶

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