空手アジア大会絶好調

現在、スポーツはアジア大会真っ最中‼️

特に私が気になる競技は

空手🥋

空手とは、武道です。しかし近年は競技空手と変わってきました。競技空手とは武道空手とは少し違い、ポイント制、ポイントとなる部位に綺麗に技を決める事がポイントとなり勝敗が決まる競技です。打撃は寸止めルールであり、相手に直接打撃する事は禁止です。寸止めとはいえ、攻撃が当たる事は多々ありますが、その攻撃がコントロールされた攻撃ならポイントとなるケースは良くあります。

武道空手とは、相手倒す為の空手です。いわゆる一撃で相手にダメージを与える技を打ち込むと言う危険なルールです。その為昔は、体を鍛えて相手の攻撃に対してダメージを負わない体作りが大切でした。拳を鍛え、スネを鍛え拳がタコだらけになるまで、マキワラ、柱を叩き鍛えてました。近年は、ダメージよりスピード重視にしなければ競技空手では勝てない為型が変わってきてます。

型にしても、本来の武道空手の型と競技空手型とは違います。武道空手は、技の意味を知り実践を想定し無駄な動作をせず最短距離で攻撃、受けを繰り返します。しかし、競技空手の型は、基本的な型の本質とは少しだけかけ離れてる部分があります。それは、型の派手さです。実践を意識した型は、型全体が小さく見えてしまい派手な動きをする必要はありません。競技空手は、見せる型です。なので大きな動作をし他人からの評価を受けなければならない為、どうしても伝統的な空手の型の解釈を元に型を打つ事が競技での型にはマイナスになるのです。その為、いくらアジア大会で金メダルを取った人の型でも、伝統空手のカリスマ的な先生の型とは違いが明らかです。そこが現代の空手が変わってきた部分です。今回オリンピック競技になった為、多くの人に感心を持ってもらう為でもあると思います。そんな中、近年ヨーロッパ勢がとても力を付けてきました。型、組手👏日本が押され気味。その影響で、本来空手の発祥地の日本🇯🇵がルールに関しては、絶大な権力があったはずなのにヨーロッパ勢に押されてきてる状態です。実際、ヨーロッパが作ったルールが適用されてます。日本はなぜクレームを出し反論しないのか❓このままでは、日本発祥の空手がヨーロッパに取られてしまいます。ヨーロッパが作ったルールはヨーロッパ勢に有利なルールになってる感じがして仕方ありません。

ヨーロッパ勢に有利なルールを作らせない為日本は、数多くの金メダル🥇を取り格の違いを見せつけ発祥の地日本の価値を上げなければなりません。そうする事で、ヨーロッパ勢達が日本の意見を飲まざる終えない形に持って行く事重要です。

幸いに、現時点では日本勢は頑張ってくれてます。😊

特に女子にはあっぱれ👏

この調子で、頑張って金メダルラッシュ期待してます。😙

おわり☀️

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