ギランバレー症候群の入院費用

入院費は高額です。ビックリする位の金額です!何百万の世界です。最初の入院期間は2週間で何百万!しかし国民健康保険に加入してたら

限度額認定証


と言う制度がある為何百万かかろうが7万から8万で支払いが収まります。限度額認定書は役所に申請すると発行して貰えます但し、保険料をきちんと収めてなければ難しい場合もあるみたいです。本当に、限度額認定書があり助かりました。

どんな治療をして、この値段になるのか?不思議に思いましたけど、入院を経験したら納得する部分もあります。とりあえず検査、治療、患者に関わる医療関係者人件費を考えれば必要な金額かもしれません。僕が入院した時の検査、治療内容を説明します。

まず、入院初日5人の医師、一人の薬剤師、二人の看護師が挨拶に来てくれました。この人たちが一人の患者をサポートしてくれるのです。

最初の検査は、血液検査他、健康診断的な検査を受けました。本格的な検査は、治療は二日目からです。髄液検査、頭部MRI、頚椎MRI、首から下のCT、神経伝導速度、一本六万の点滴を一日五本!だいたい検査、治療はこんな感じでした点滴は、朝九時から夕方六時頃までかかります。

退屈~

そして毎日主治医の、診察があり三日に一回位で部長か、その上司の医師が診察に来てくれます。カウンセリング、触診、歩行検査、腱反射など細かく検査してくれました。僕が入院してる時は僕専属の医大生が勉強の為、度々部屋に来てカウンセリングや、触診を練習してましたね。まさにいい実験台((´∀`*))ヶラヶラ僕の症状が、他のギランバレー患者の参考になれば全然、実験台になりますよって感じで医大生と話してました。将来の女医です。

少しは役に立てたかもです(*`艸´)ウシシシ

そんな感じで、楽しく入院生活を過ごしてました。何回か外出してるとこを看護師さんに見つかり、お説教されたこともありましたが楽しかったです。僕が入院してた病院は、病院の建物から少し出るだけでも主治医に外出許可を貰はなければ、契約違反になり、最悪の場合は強制退院もあるらしいです。

厳しい~

縛られるのが苦手な僕は、どうしても内緒で外出したくなります。これも又病気かな(*`艸´)ウシシシ一日中病院の空気ばかり吸ってたらストレス溜まりま~す

適当な息抜きは必要だ!

楽しかったけど、度々の入院はいやですね。その為にも健康に気をつけた生活をしますよ。ガンバル!

おわり~

京都市内の、足腰にご利益ある神社です👏

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