京都チームが10連覇空手全日本選手権大会

京都チームが連覇


僕は、近年は追突事故、ギランバレー症候群と病院にお世話になる機会が増えましたが、以前は剛柔流空手を習ってました。以前と言ってもかなり前です。小学4年から30歳まで現役でやってました。指導者としても頑張ってた頃ですね。仕事の事情で、現在は辞めております。

僕の道場は京都市内にあり、試合にも出てました。空手を辞めてからは練習は、一切してませんが何十年も真剣に空手に向き合ってた為、空手が僕の体に染み付いてます。たまに空手の型をやって見ると、考えることなく体が動きます。まだまだだ覚えてますね〜

京都は、剛柔流開祖

宮城長順先生


が立命館大学空手部に指導されてから、関西から全国と剛柔流空手は発展して行ったルーツがあります

僕は立命館大学には行ってませんが立命館大学空手部の練習に何度か参加してた時、道場には宮城長順先生の写真が飾られており、迫力ある姿に気合いが入り、練習に励んだことを思い出します。その頃の立命館は、強かったですね〜全国の中でも強豪校でした。京都では、京都産業大学、立命館大学が代表校でしたが徐々に弱くなって、全国との差が開いて行き、関西では近畿大学空手部が、代表校になって行きました。その頃から、京都の空手の実力が低迷してましたけど、10年前から復活です。その要因は

荒賀選手


京都の空手のレベルを上げてくれたのは、指導者の質もありますが京都チームの中でリーダーシップ的な存在の荒賀選手です。荒賀選手のお父さんは、京都府内で荒賀道場を開いてます。荒賀選手のお父さんとは、何回か京都府の講習会や試合などで面識はありましたが、まさか息子がこんな立派な選手になるとは想定外でした。お父さんにかなり鍛えられたと思います。おかげで京都の空手のレベルが、全国ナンバーワンになれて嬉しいですね〜

荒賀選手と、お父さんの顔はソックリ!

ウリ3つぐらい似てますよ

体型も!

本当に似てます。今回の団体戦では荒賀選手の弟もメンバーに入ってた見たいで、兄弟揃って大活躍!東京オリンピック期待できます。オリンピックでは、荒賀選手は金メダル確定ぐらいみなさんに期待されてます。そのプレッシャーの中で金メダルを取って大変。しかし京都の荒賀選手はやってくれると思います。荒賀選手のスピード、迫力がいい結果をもたらせてくれるでしょう^_^

空手は、組手ばかり注目されてますが、型も注目です

女子型の選手、清水選手


型の優勝候補です。可愛い顔からは想像出来ない、これぞ日本!と言う迫力と美しさのある型を見せてくれます。以前外国開催された世界選手権で、清水選手は優勝してます。その時の型の演技が終わった時、外人さんの多い観客席がスタンディングオベーション拍手喝采!みなさんに感動を与えてました。それぐらい、素晴らしい型を披露してくれます。だから、東京オリンピックでは、金メダル確実に取って欲しいです。

これから、益々空手盛り上がりますよ💪

おわり⭐️




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